夕暮れの羽田にて ― 2009年04月02日
ひとつ前にも書いたとおり、出張帰りの夕方までの時間を、「行きあたりばったり」を楽しんで過ごしていた。まさにこのブログのタイトルどおり。
朝、ホテルをチェックアウトした後は、友人に連絡して昼飯を奢ってもらったり、外堀の桜並木を歩いたり、秋葉原の電気街をうろついたりしながら夕方までの時間を過ごしていた。
特にこれといった目的がない時間の過ごし方だから、途中で気持ちが変わると、今来た経路をまた逆に戻ることになったりして、非効率なことこの上ないのだが、でもそんな時間の過ごし方が、とても楽しかった。
最近は綿密ではないにしても、何らかの目的を持ってどこかへ出かけ、目的を果たしたら次の目的地へと巡回し・・・やむを得ないのだが、そんな時間ばかりなんだよなぁ・・・と、述懐。
さてまだ時間は少し早いが空港でのんびりしようと、浜松町からモノレールで羽田へと向かった。
セキュリティチェックを受けてから搭乗までの1時間ほどの時間をぼんやりとして過ごす。
次から次へと離陸する飛行機を眺めているうちに、やがて少しずつ陽が傾き始めた。
それに連れ、駐機場も少しだけオレンジがかった色合いに変わり始める。
こんな「オヤジ真っ只中」の年齢になっても、なんだかこの「夕暮れ時」というのが好きだ。
少し寂しく、少し切なく、ちょっぴり感傷的な気分にもなる、そんな時間を過ごす場所として、空港の出発ロビーという場所はお似合いという気がする。
さて搭乗開始のアナウンスが始まった。千歳に着くのは、完全に陽が落ちている時刻になる。
まずは缶ビール。そのあとは居眠りでもして千歳までの時間を過ごすことにしよう。
朝、ホテルをチェックアウトした後は、友人に連絡して昼飯を奢ってもらったり、外堀の桜並木を歩いたり、秋葉原の電気街をうろついたりしながら夕方までの時間を過ごしていた。
特にこれといった目的がない時間の過ごし方だから、途中で気持ちが変わると、今来た経路をまた逆に戻ることになったりして、非効率なことこの上ないのだが、でもそんな時間の過ごし方が、とても楽しかった。
最近は綿密ではないにしても、何らかの目的を持ってどこかへ出かけ、目的を果たしたら次の目的地へと巡回し・・・やむを得ないのだが、そんな時間ばかりなんだよなぁ・・・と、述懐。
さてまだ時間は少し早いが空港でのんびりしようと、浜松町からモノレールで羽田へと向かった。
セキュリティチェックを受けてから搭乗までの1時間ほどの時間をぼんやりとして過ごす。
次から次へと離陸する飛行機を眺めているうちに、やがて少しずつ陽が傾き始めた。
それに連れ、駐機場も少しだけオレンジがかった色合いに変わり始める。
こんな「オヤジ真っ只中」の年齢になっても、なんだかこの「夕暮れ時」というのが好きだ。
少し寂しく、少し切なく、ちょっぴり感傷的な気分にもなる、そんな時間を過ごす場所として、空港の出発ロビーという場所はお似合いという気がする。
さて搭乗開始のアナウンスが始まった。千歳に着くのは、完全に陽が落ちている時刻になる。
まずは缶ビール。そのあとは居眠りでもして千歳までの時間を過ごすことにしよう。
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