僕の好きな「ながぬま温泉」 ― 2009年01月17日
今回は長沼町の「ながぬま温泉」へ行ってきた話。
長沼町という町は札幌に隣接する北広島市のさらに東隣に位置し、札幌からも比較的近い距離にある、のどかな田園風景の中に広がる町だ(「のどか」と書いたが、実はこの町には地対空ミサイル基地なんて物騒なものがあったりもするのだが)。
ながぬま温泉は、この長沼町の外れに位置している。
最近では数少なくなった源泉かけ流し100%の温泉で、その泉質は「ナトリウム-塩化物強塩泉 」・・・つまりはかなり塩辛い(飲用には適さないので飲んだわけじゃないけど、汗と一緒に嫌でも口に入るからわかる)。
環境省の「国民保養温泉地」なるものに指定されているそうで、効能や施設の充実度などに対してもお墨付きが付いている温泉だそうだが、そんなお墨付きなどが付いてなかったとしても、良い温泉なのは確か。僕の好きな温泉の一つで、年に数回は訪れている。もっと近ければ毎週でも行きたいくらい。
僕は車を持っていないので、この温泉へ行くときはいつも路線バスを利用している。地下鉄東西線の大谷地駅のバスターミナルから、このながぬま温泉行きのバスが出ているのだが(他にも新さっぽろ駅や北広島駅からの路線もある)、路線バスだけに寄り道も多く、このバスだと温泉まで1時間ちょっとかかる。
さて前置きが長くなったが、今回もまた、このバスでながぬま温泉へと向かった。
バスの車内で割引切符を購入。往復のバス代と温泉入館料がセットになって1,500円。個別に支払えば1,860円かかるので360円お得になる。
札幌・北広島の市街地を離れると、バスの車窓から見えるのは雪景色ばかりとなり、なんとなく旅気分が感じられてくる。
いつも車窓からこの風景を見ていると「雪が溶けて暖かくなったら、この道を自転車で走ってみよう」と思うのだが、その時期になるとこれもまたいつも忘れてしまう。
馬追(まおい)運河沿いをバスは走る。やがて長沼の市街地へ入り、そのこじんまりとした市街地もすぐに抜けて、終点ながぬま温泉へ到着。
受付を済ませ、さっそく温泉へ。
最初はかなり熱く感じられる温泉の湯なのだが、しばらく浸かっているとその熱さが心地よく感じられてくる。それと同時に汗が噴き出し始める。
火照った体を冷ますつもりで露天風呂へと向かい、冬の風に体がさらす。冷えたところで露天風呂へ浸かり、熱くなったらまた冷やし・・・を繰り返す。ふぅ~、やっぱり良いお湯だよなぁ、ながぬまの湯は。
湯から上がっても強塩泉の湯はなかなか汗が引かない。
汗がひいてくれるのを待ちながら「湯上りはまずはビールだな。それと、今日は何を食べることにしようか・・・」と考える。ここは食事もなかなかイケルのだ。帰りのバスの時間まで、ゆっくりくつろぐことにしよう。
バスの発車時刻に合わせて外に出てみたら、すでに日は傾き、札幌方面が夕焼けに染まっていた。
長沼町という町は札幌に隣接する北広島市のさらに東隣に位置し、札幌からも比較的近い距離にある、のどかな田園風景の中に広がる町だ(「のどか」と書いたが、実はこの町には地対空ミサイル基地なんて物騒なものがあったりもするのだが)。
ながぬま温泉は、この長沼町の外れに位置している。
最近では数少なくなった源泉かけ流し100%の温泉で、その泉質は「ナトリウム-塩化物強塩泉 」・・・つまりはかなり塩辛い(飲用には適さないので飲んだわけじゃないけど、汗と一緒に嫌でも口に入るからわかる)。
環境省の「国民保養温泉地」なるものに指定されているそうで、効能や施設の充実度などに対してもお墨付きが付いている温泉だそうだが、そんなお墨付きなどが付いてなかったとしても、良い温泉なのは確か。僕の好きな温泉の一つで、年に数回は訪れている。もっと近ければ毎週でも行きたいくらい。
僕は車を持っていないので、この温泉へ行くときはいつも路線バスを利用している。地下鉄東西線の大谷地駅のバスターミナルから、このながぬま温泉行きのバスが出ているのだが(他にも新さっぽろ駅や北広島駅からの路線もある)、路線バスだけに寄り道も多く、このバスだと温泉まで1時間ちょっとかかる。
さて前置きが長くなったが、今回もまた、このバスでながぬま温泉へと向かった。
バスの車内で割引切符を購入。往復のバス代と温泉入館料がセットになって1,500円。個別に支払えば1,860円かかるので360円お得になる。
札幌・北広島の市街地を離れると、バスの車窓から見えるのは雪景色ばかりとなり、なんとなく旅気分が感じられてくる。
いつも車窓からこの風景を見ていると「雪が溶けて暖かくなったら、この道を自転車で走ってみよう」と思うのだが、その時期になるとこれもまたいつも忘れてしまう。
馬追(まおい)運河沿いをバスは走る。やがて長沼の市街地へ入り、そのこじんまりとした市街地もすぐに抜けて、終点ながぬま温泉へ到着。
受付を済ませ、さっそく温泉へ。
最初はかなり熱く感じられる温泉の湯なのだが、しばらく浸かっているとその熱さが心地よく感じられてくる。それと同時に汗が噴き出し始める。
火照った体を冷ますつもりで露天風呂へと向かい、冬の風に体がさらす。冷えたところで露天風呂へ浸かり、熱くなったらまた冷やし・・・を繰り返す。ふぅ~、やっぱり良いお湯だよなぁ、ながぬまの湯は。
湯から上がっても強塩泉の湯はなかなか汗が引かない。
汗がひいてくれるのを待ちながら「湯上りはまずはビールだな。それと、今日は何を食べることにしようか・・・」と考える。ここは食事もなかなかイケルのだ。帰りのバスの時間まで、ゆっくりくつろぐことにしよう。
バスの発車時刻に合わせて外に出てみたら、すでに日は傾き、札幌方面が夕焼けに染まっていた。
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