なじみの店 ― 2008年08月29日
仕事帰り、ふと思い立っては立ち寄る店がある。繁華街ススキノにありながら、派手なネオンとは縁がない、小さな小料理屋だ。
当然のごとく、観光客がフラリと立ち寄るような店ではない。客のほとんどは常連客か常連客に連れて来られたり、紹介を受けて来るような、そんな店だ。
この店を初めて訪れたのは今から15年くらい前(もうそんなに経つのか・・・)。
まだ東京の会社に勤務していて出張で札幌に来ていたのだが、そのとき札幌の知人に連れられて行ったのが最初だ。
店主とは何を話したかなんてこれっぽっちも思い出せないが、そこで過ごした時間に居心地の良さを感じたのは確か。
で、その後も出張で札幌へ来るたびに(当時僕は頻繁に札幌出張を繰り返していた。しかも時には2週間以上に渡る出張のときもあった)、この店へ顔を出していたのだ。
当然ながら、その後札幌へ僕が移り住んでからは頻繁に立ち寄る店の一つとなった。
時々は気分を変えたくて、違う店にも行く。
ただ初めての店はなんとなく敷居が高く、それでもエイッ!とばかり決心して入るのだが、なんとなく落ち着かない。
複数人で入るのなら、その店の雰囲気がどうであれ、間が持たないなんてことはないのだが、僕は一人で飲みに行くことが多い(ほとんど?)ので、初めての店へ入るにはささやかな勇気が必要だったりするのだ。
で、また馴染みの店に戻って、ホッとした時間を過ごしたりするのだ。
小心者の僕にとっては貴重で大切な場所。
ひと時の時間を心からリラックスして過ごす場所。
で、今日もまた気が付くとフラフラと、店の暖簾をくぐっていた。
当然のごとく、観光客がフラリと立ち寄るような店ではない。客のほとんどは常連客か常連客に連れて来られたり、紹介を受けて来るような、そんな店だ。
この店を初めて訪れたのは今から15年くらい前(もうそんなに経つのか・・・)。
まだ東京の会社に勤務していて出張で札幌に来ていたのだが、そのとき札幌の知人に連れられて行ったのが最初だ。
店主とは何を話したかなんてこれっぽっちも思い出せないが、そこで過ごした時間に居心地の良さを感じたのは確か。
で、その後も出張で札幌へ来るたびに(当時僕は頻繁に札幌出張を繰り返していた。しかも時には2週間以上に渡る出張のときもあった)、この店へ顔を出していたのだ。
当然ながら、その後札幌へ僕が移り住んでからは頻繁に立ち寄る店の一つとなった。
時々は気分を変えたくて、違う店にも行く。
ただ初めての店はなんとなく敷居が高く、それでもエイッ!とばかり決心して入るのだが、なんとなく落ち着かない。
複数人で入るのなら、その店の雰囲気がどうであれ、間が持たないなんてことはないのだが、僕は一人で飲みに行くことが多い(ほとんど?)ので、初めての店へ入るにはささやかな勇気が必要だったりするのだ。
で、また馴染みの店に戻って、ホッとした時間を過ごしたりするのだ。
小心者の僕にとっては貴重で大切な場所。
ひと時の時間を心からリラックスして過ごす場所。
で、今日もまた気が付くとフラフラと、店の暖簾をくぐっていた。
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