いまだ通院の日々2010年09月25日

8月の中旬に突然発症して、それから1ヶ月以上経った尿管結石ですが、いまだ僕の体の中に居座っています。
2回の手術の結果「もうこれ以上は小さくできない」というくらいの大きさになっていて、これですぐにでも排出されるのかな?と思っていたのですが、そう簡単には行かないようです。

お医者さんから言われるとおり、1日2リットル以上の水分補給を行い、積極的に歩いたり、時には逆立ちなんぞもしていますが、X線写真を見ると姿かたちこそ小さくなってはいますが、場所はほとんど移動していません。
こんなにしぶといものなのか・・・何せ尿管結石は初めてのことなのでよく解りません。
最初の頃のような激痛が襲うことはなくなりましたが、それでも常に背中からわき腹に掛けての腎臓のあたりには鈍い痛みを感じていて、気分がスッキリしません。時にちょっと強い痛みがあったりすると「また来たか!」と慌てたりして・・・なんだか冴えない毎日です。

「まあ、そのうち出ますよ」
そんなわけで、いまだ通院を続けているわけですが、お医者さんから最後に言われるのが、いつもこの言葉。そのたびに、「そのうちって、いつなんでしょうかねぇ・・・」と、情けない気分で頷くのです。
ああ早く出て、スッキリさせてくれないかなぁ・・・。