久しぶりに新しいカメラを ― 2010年09月12日
今年の春くらいから「デジカメをそろそろ買い替えたいなぁ」と思っていましたが、なかなかタイミングが合わずにいました。決心して「よし買うぞ!」と思い立っていつも利用する店へ行ってみると、すでに発売終了とか・・・
そんなわけで、しばらく「カメラ買い換えたい熱」は冷めていたのですが、先月下旬くらいから秋の新製品発表が続いていて、またその熱が再燃。
そんなわけで、しばらく「カメラ買い換えたい熱」は冷めていたのですが、先月下旬くらいから秋の新製品発表が続いていて、またその熱が再燃。

で、購入したのが写真のこの「Panasonic DMC-LX5」です。
最初は前回買いそびれてしまったCanon S90の後継モデルのS95にしようと思っていたのですが、横に並んでいたこちらのカメラを見て惚れこんでしまいました。
伝統的なカメラカメラしたフォルムに一目惚れという感じ。
それでも一旦は「もう一度じっくり考えてからにしよう」と思い、自宅に戻ってネットでいくつか情報を拾いながら検討してみました。でも一目惚れに理屈は不要。気持ちはすでに固まっていて、結局翌日にはもう一度カメラ屋に向かっていたのでありました。
価格はコンパクトデジカメの平均から考えるとやや高め。もう少し予算を追加すれば一眼のカメラが買えてしまう価格です。
ただ一眼レフの機能性は魅力的なのですが、僕のカメラとの関わりを考えると経験的に出番が少ないと考えていました(以前持っていた一眼レフデジカメも結局手放してしまいましたし)。
ファインダー内蔵で物欲が刺激されるミラーレス機が将来登場したらその時考えることにして、今回はコンパクトデジカメ一本で気持ちは固まっています。
というわけで、ここ数年愛用していたRicohのカメラ2台を買取に出し、さらに古い銀塩コンパクトカメラを下取にして購入した次第。買取と下取りのおかげで、結局販売価格の半値ぐらいで購入することができました。
ところで、僕はPanasonicのカメラは初めてなんですが、デザインや画質等様々な点で気に入ったからこの機種を買ったわけですが、特に決め手になったのはこの二つ。
(1) コンパクトタイプのカメラとは思えないAFの早さ
(2) 広角側F2.0、望遠側でもF3.3という明るさで、24mmから始まるライカレンズ
望遠よりも広角の利用頻度が高い僕には、(2)は文句なく嬉しいスペックです。
また、例えばスナップ撮影などではシャッターチャンスを逃してしまうAFの遅さがコンパクトデジカメの一番の不満でしたので、この(1)の「早いAF」は、個人的にはとてもポイントが高いと感じているのです。どちらも「一般受け」する特徴ではないかも知れませんけど・・・。
今度の週末は三連休。せっかくですから、未だ出ぬ「尿管結石」を早く排出するためにも、このカメラ片手にどこかへ散歩に出掛けようと考えています。
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