フラリと寄れる近所の店 ― 2009年11月22日
僕の住居の界隈には、静かな住宅街の中に溶け込むようにポツンポツンとイタリアンやフレンチのレストラン、あるいは民家を改造したカフェなどが点在している。
そんな様子からか、この界隈は「お洒落で暮しやすいところ」と思われているようだが、そうしたお店をほとんど利用する機会がない僕は、その実感をあまり感じられずにいる。
(だって、フレンチなんて年に1回食べるか食べないかだし、それよりも手軽に入れる定食屋などがあった方が有難いと思ってしまうのですよ)
そんなことを言いながらも、家の近所にもたまにはゆっくり寛げる店の1軒くらいは知っておきたいし、誰か人が来た時に連れて行けるような店の1、2軒はやっぱり必要・・・そんなわけで、帰りに一人で訪れて軽く一杯やって晩飯を食べられる、そんな店はちゃんと確保してある。
その内の一軒が、近所の寿司が食べられる創作和食の店。
最近のちょっとこじゃれた店の中には、何か勘違いでもしているのかやたらと薄暗さをウリにしているような店が増えているが、それが演出として効果を上げていない限りは明るく、食べ物の色味がハッキリと見える照明を使っている店の方が、正統だと僕は思っている。
その点、この店は十分に明るい暖色系の照明が使われていて、料理が美味しそうに見える(もちろん実際食べても美味しいのだが)。
で、今日もまたそのお店へ。
日曜の夜は何か用事でもない限りは自分で料理を作ることが多いのだが(何を隠そう?僕は料理好きなのだ)、今日は日中用事があって色々と歩きまわっていたせいで、なんだかぐったりしてしまってその気力が無くなってしまった。
こんな時にはこの店で軽く一杯やりながら、仕上げに寿司なんぞを摘むのが一番。
いつもならカウンターの席に座るなり、「生ビール」と注文をするのだが、今日はなんとなく気分は瓶ビール。一気にその瓶を空けて、すぐにキープしてある焼酎に切り替える。その合間に、いつも頼むお気に入りの料理を注文する。
仮に飲み過ぎてぐでんぐでんに酔っ払っていたとしても、ほんのわずかの距離を歩けば寝床に直行できる・・・こりゃリラックスして飲めるのは当然と言えば当然か・・・。
だが今日はあくまでも「夕食」のつもりなので、適当なところで寿司を注文してしっかりと食べ、ほろ酔い気分で引き上げることにした。
フラリと気軽に寄れる近所の店。やっぱりこういう店は必要なのだな。
そんなことを思っている内に、あっと言う間に我が家へたどり着いていた。
そんな様子からか、この界隈は「お洒落で暮しやすいところ」と思われているようだが、そうしたお店をほとんど利用する機会がない僕は、その実感をあまり感じられずにいる。
(だって、フレンチなんて年に1回食べるか食べないかだし、それよりも手軽に入れる定食屋などがあった方が有難いと思ってしまうのですよ)
そんなことを言いながらも、家の近所にもたまにはゆっくり寛げる店の1軒くらいは知っておきたいし、誰か人が来た時に連れて行けるような店の1、2軒はやっぱり必要・・・そんなわけで、帰りに一人で訪れて軽く一杯やって晩飯を食べられる、そんな店はちゃんと確保してある。
その内の一軒が、近所の寿司が食べられる創作和食の店。
最近のちょっとこじゃれた店の中には、何か勘違いでもしているのかやたらと薄暗さをウリにしているような店が増えているが、それが演出として効果を上げていない限りは明るく、食べ物の色味がハッキリと見える照明を使っている店の方が、正統だと僕は思っている。
その点、この店は十分に明るい暖色系の照明が使われていて、料理が美味しそうに見える(もちろん実際食べても美味しいのだが)。
で、今日もまたそのお店へ。
日曜の夜は何か用事でもない限りは自分で料理を作ることが多いのだが(何を隠そう?僕は料理好きなのだ)、今日は日中用事があって色々と歩きまわっていたせいで、なんだかぐったりしてしまってその気力が無くなってしまった。
こんな時にはこの店で軽く一杯やりながら、仕上げに寿司なんぞを摘むのが一番。
いつもならカウンターの席に座るなり、「生ビール」と注文をするのだが、今日はなんとなく気分は瓶ビール。一気にその瓶を空けて、すぐにキープしてある焼酎に切り替える。その合間に、いつも頼むお気に入りの料理を注文する。
仮に飲み過ぎてぐでんぐでんに酔っ払っていたとしても、ほんのわずかの距離を歩けば寝床に直行できる・・・こりゃリラックスして飲めるのは当然と言えば当然か・・・。
だが今日はあくまでも「夕食」のつもりなので、適当なところで寿司を注文してしっかりと食べ、ほろ酔い気分で引き上げることにした。
フラリと気軽に寄れる近所の店。やっぱりこういう店は必要なのだな。
そんなことを思っている内に、あっと言う間に我が家へたどり着いていた。
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