加湿器と風邪の関係 ― 2008年12月23日
このところ朝起きると喉が痛い。
それがきっかけなのか、先週風邪をひいてしまった。
熱っぽさはさらにその数日前から感じてはいたのだが、面倒がって体温は測らずにいた。で、ついに我慢ができずに病院へ。
「体温は何度だった?」と尋ねられて、病院に来てから測った体温を告げたら「前日までの体温は?」と重ねて尋ねられた。
正直に「測っていない」と告げたのだが「今の時期はインフルエンザの可能性もあるのだから必ず測りなさい」と叱られた。「あなただけでなく他の人へも迷惑をかける可能性があるんですから」と。
いやごもっとも。反省します。
で、反省したついでに、これからは予防を心掛けようと考えた。
朝起きて喉が痛いということは、部屋の中が相当乾燥しているのだろう。そう思ってリビングのロスナイ換気扇の湿度コントローラで確認する。コントローラで設定した湿度を上回るとロスナイ換気扇が自動で動き出すのだが、いつもは50%くらいに設定していても、ピクリとも動かない。30%に下げても動かず、15%まで下げてようやく動き出した。つまりは部屋の中の湿度が20%程度ということだ。こりゃやっぱり相当乾燥しているようだ。
風邪やインフルエンザの予防に一定の湿度を維持することは重要らしい。だが外気が乾燥する冬は室内も乾燥してしまう。加湿器を設置すれば湿度は上がるだろうが、今度は結露やカビを気にしなくてはならなくなる(管理会社から渡されている説明書にも「加湿器は使わないように」と注意事項が書かれていたし)。
なかなか湿度を維持するのも面倒なことだ。
とりあえず今は洗濯をしたときには部屋の真ん中に洗濯物を干していたりするが、その程度だと湿度30%くらいがせいぜい。
観葉植物も保湿に効果的らしいが、その観葉植物もすぐに乾いてしまって元気がない。
そんなわけで、今のところ「これだ!」という決め手がない。
一方オフィスも相当乾燥している。一日に過ごす時間が長いだけに、こちらの保湿も重要。
そこで会社のデスク用にと、写真のパーソナル用加湿器(山善製BKP-A05)を購入した。
ペットボトルを水タンクとして利用するもので、小型だが自分の周りを潤すには十分。価格もクリスマスセールだとかで通常価格よりも1000円くらい安い、1580円だった。
ちなみに加湿機にはスチーム式、超音波式、気化式、いくつかの方式を組み合わせたハイブリッド式などいろいろな種類があるようだが、迷わずスチーム式を選択した。
運転コストを考えるとスチーム式は割高だが、水を沸かすわけだから雑菌などの心配が少なく衛生的。最近は不衛生な状態で一緒にカビなどを放出して風邪のような症状に陥ってしまう「加湿機病」なんてのもあるそうで、その時点で超音波式は却下。気化式も気温が低いと効果が薄いそうなのでこれも却下。それにやっぱり湯気が出てる方が目で見ても「うるおってるぞぉ~」ってな感じがするじゃないですか。
というわけで、今は少なくとも仕事場だけは保湿生活ができている状況でいる。
それがきっかけなのか、先週風邪をひいてしまった。
熱っぽさはさらにその数日前から感じてはいたのだが、面倒がって体温は測らずにいた。で、ついに我慢ができずに病院へ。
「体温は何度だった?」と尋ねられて、病院に来てから測った体温を告げたら「前日までの体温は?」と重ねて尋ねられた。
正直に「測っていない」と告げたのだが「今の時期はインフルエンザの可能性もあるのだから必ず測りなさい」と叱られた。「あなただけでなく他の人へも迷惑をかける可能性があるんですから」と。
いやごもっとも。反省します。
で、反省したついでに、これからは予防を心掛けようと考えた。
朝起きて喉が痛いということは、部屋の中が相当乾燥しているのだろう。そう思ってリビングのロスナイ換気扇の湿度コントローラで確認する。コントローラで設定した湿度を上回るとロスナイ換気扇が自動で動き出すのだが、いつもは50%くらいに設定していても、ピクリとも動かない。30%に下げても動かず、15%まで下げてようやく動き出した。つまりは部屋の中の湿度が20%程度ということだ。こりゃやっぱり相当乾燥しているようだ。
風邪やインフルエンザの予防に一定の湿度を維持することは重要らしい。だが外気が乾燥する冬は室内も乾燥してしまう。加湿器を設置すれば湿度は上がるだろうが、今度は結露やカビを気にしなくてはならなくなる(管理会社から渡されている説明書にも「加湿器は使わないように」と注意事項が書かれていたし)。
なかなか湿度を維持するのも面倒なことだ。
とりあえず今は洗濯をしたときには部屋の真ん中に洗濯物を干していたりするが、その程度だと湿度30%くらいがせいぜい。
観葉植物も保湿に効果的らしいが、その観葉植物もすぐに乾いてしまって元気がない。
そんなわけで、今のところ「これだ!」という決め手がない。
一方オフィスも相当乾燥している。一日に過ごす時間が長いだけに、こちらの保湿も重要。
そこで会社のデスク用にと、写真のパーソナル用加湿器(山善製BKP-A05)を購入した。
ペットボトルを水タンクとして利用するもので、小型だが自分の周りを潤すには十分。価格もクリスマスセールだとかで通常価格よりも1000円くらい安い、1580円だった。
ちなみに加湿機にはスチーム式、超音波式、気化式、いくつかの方式を組み合わせたハイブリッド式などいろいろな種類があるようだが、迷わずスチーム式を選択した。
運転コストを考えるとスチーム式は割高だが、水を沸かすわけだから雑菌などの心配が少なく衛生的。最近は不衛生な状態で一緒にカビなどを放出して風邪のような症状に陥ってしまう「加湿機病」なんてのもあるそうで、その時点で超音波式は却下。気化式も気温が低いと効果が薄いそうなのでこれも却下。それにやっぱり湯気が出てる方が目で見ても「うるおってるぞぉ~」ってな感じがするじゃないですか。
というわけで、今は少なくとも仕事場だけは保湿生活ができている状況でいる。
最近のコメント