自転車通勤の話 ― 2008年06月04日
自転車での通勤が、密かに?流行っているらしい。略して「ジテツー」というらしい。
ジテツーとは、自宅の最寄り駅まで自転車で行くというのではない。もう少し長い距離、自宅から会社までの距離を自転車で移動することを一般的には言うらしい。
自転車雑誌はもちろん、一般の雑誌でも自転車通勤の記事をよく目にするようになった。
メタボ対策とか健康増進のためとか、あるいは単に格好いいからなど色々と理由はあるのだろうが、確かに朝の通勤風景を見ていると流行っているように思える。
かくいう僕も、最近クロスバイク(JAMIS CODAという入門価格のスポーツ自転車)を買ったのを機に、自転車通勤を始めた。
最近運動不足を感じていたりはするが、特別な理由があってのことではない。元々週末のポタリングをするつもりで買ったその自転車を、週末に乗るだけではもったいないという理由が大きい。
だから毎日欠かさず乗るとか、雨の日にも乗るとか、そんな意気込みはまったくなく、週1,2回ペースの自転車通勤になっている。
片道は最短だと7kmほど。だが最短ルートは交通量の多い幹線道路なので、少し遠回りをして快適に走れるサイクリングロードを繋いで走ることが多い。このルートだとプラス2km~3kmくらいになるのだが、自転車での2kmはそれほど時間が掛るわけではないので、その分信号もなく車の心配もいらない、サイクリングロードを走る方が快適なのだ(サイクリングロードと言っても自転車"専用"道ではないので、代わりに歩行者への心配が増えるのだけど)。
自宅からの通勤手段としては自転車の他、地下鉄、バスが考えられるが、僕の場合朝の出勤時は時間で換算すると自転車→地下鉄→バスの順になる。一方夜は地下鉄→自転車→バスの順に順番が入れ替わる。
僕の自宅は札幌でも比較的小高いところにあり、一方、会社は札幌のど真ん中にあるため、その標高差は40m~50mくらいある。その標高差の関係で出勤時は下りが多く、退勤時は逆に登りが多くなるためだ。もっともその時間差はせいぜい10分程度。頑張れば4,5分の差でしかないのだが。
さて今日も自転車での通勤だった。札幌の今頃の時期は晴れてさえいれば、自転車で走るには最高なのだ。
会社を通り過ぎ、シーズンで契約している札幌駅の駐輪場へ自転車を停めた。
僕の場合、朝自転車で来ても帰りは地下鉄とか、あるいはその逆なども結構多い。天気が悪くなったからという理由だけでなく、仕事でかなり遅い時間になってしまい自転車で帰るのが億劫になることもあるし、帰りに一杯やってから帰ることなどもあるからだ。そんなことも考えて、会社にも駐輪スペースはあるのだが、もっとしっかり保管ができる駐輪場を契約しておいたのだ。
そんな変則的で行き当たりばったりの自転車通勤を今のところ1カ月半ほど続けてはいるが、まだまだジテツー初心者というわけ。
そんな初心者の目下の悩み?は保険。
元々、山歩き用に加入しているアウトドア保険では自転車も保証の対象なのだが、通勤中の事故に関しては対応されない。そろそろ通勤中もカバーできるようなしっかりした自転車用保険を探さねばと考えているところだ。
僕が勝手に生み出した自転車通勤の極意。それは「腹が減っている時は乗らない。仕事で問題を抱えている時は乗らない。天気が悪い時は乗らない。急いでいる時は乗らない。気分がのらないときは乗らない」・・・これじゃ、いったいいつ自転車に乗って通勤できるんだって(笑)
ジテツーとは、自宅の最寄り駅まで自転車で行くというのではない。もう少し長い距離、自宅から会社までの距離を自転車で移動することを一般的には言うらしい。
自転車雑誌はもちろん、一般の雑誌でも自転車通勤の記事をよく目にするようになった。
メタボ対策とか健康増進のためとか、あるいは単に格好いいからなど色々と理由はあるのだろうが、確かに朝の通勤風景を見ていると流行っているように思える。
かくいう僕も、最近クロスバイク(JAMIS CODAという入門価格のスポーツ自転車)を買ったのを機に、自転車通勤を始めた。
最近運動不足を感じていたりはするが、特別な理由があってのことではない。元々週末のポタリングをするつもりで買ったその自転車を、週末に乗るだけではもったいないという理由が大きい。
だから毎日欠かさず乗るとか、雨の日にも乗るとか、そんな意気込みはまったくなく、週1,2回ペースの自転車通勤になっている。
片道は最短だと7kmほど。だが最短ルートは交通量の多い幹線道路なので、少し遠回りをして快適に走れるサイクリングロードを繋いで走ることが多い。このルートだとプラス2km~3kmくらいになるのだが、自転車での2kmはそれほど時間が掛るわけではないので、その分信号もなく車の心配もいらない、サイクリングロードを走る方が快適なのだ(サイクリングロードと言っても自転車"専用"道ではないので、代わりに歩行者への心配が増えるのだけど)。
自宅からの通勤手段としては自転車の他、地下鉄、バスが考えられるが、僕の場合朝の出勤時は時間で換算すると自転車→地下鉄→バスの順になる。一方夜は地下鉄→自転車→バスの順に順番が入れ替わる。
僕の自宅は札幌でも比較的小高いところにあり、一方、会社は札幌のど真ん中にあるため、その標高差は40m~50mくらいある。その標高差の関係で出勤時は下りが多く、退勤時は逆に登りが多くなるためだ。もっともその時間差はせいぜい10分程度。頑張れば4,5分の差でしかないのだが。
さて今日も自転車での通勤だった。札幌の今頃の時期は晴れてさえいれば、自転車で走るには最高なのだ。
会社を通り過ぎ、シーズンで契約している札幌駅の駐輪場へ自転車を停めた。
僕の場合、朝自転車で来ても帰りは地下鉄とか、あるいはその逆なども結構多い。天気が悪くなったからという理由だけでなく、仕事でかなり遅い時間になってしまい自転車で帰るのが億劫になることもあるし、帰りに一杯やってから帰ることなどもあるからだ。そんなことも考えて、会社にも駐輪スペースはあるのだが、もっとしっかり保管ができる駐輪場を契約しておいたのだ。
そんな変則的で行き当たりばったりの自転車通勤を今のところ1カ月半ほど続けてはいるが、まだまだジテツー初心者というわけ。
そんな初心者の目下の悩み?は保険。
元々、山歩き用に加入しているアウトドア保険では自転車も保証の対象なのだが、通勤中の事故に関しては対応されない。そろそろ通勤中もカバーできるようなしっかりした自転車用保険を探さねばと考えているところだ。
僕が勝手に生み出した自転車通勤の極意。それは「腹が減っている時は乗らない。仕事で問題を抱えている時は乗らない。天気が悪い時は乗らない。急いでいる時は乗らない。気分がのらないときは乗らない」・・・これじゃ、いったいいつ自転車に乗って通勤できるんだって(笑)
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